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ショーンコネリーの若い頃と晩年期の魅力を解説!!そして現在は!?

ショーンコネリーをイメージした画像です。 ドラマ
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映画『007』シリーズで初代ジェームズ・ボンドを演じた俳優『ショーン・コネリー』

数々のヒット作に出演した名俳優だ。

そんな、ショーンコネリーさんが今年(2020年)8月25日に90歳の誕生日を迎えた。

年老いた風貌ながらも、ダンディな雰囲気は失われることのない名俳優だ!

ショーンコネリーさんと言えば、若い頃の代表作である“映画『007』シリーズ”

晩年期の代表作となる“レッドオクトーバーを追え!”“ザ・ロック”など魅力あふれる役どころを数多く演じている。

そこでこの記事では、ショーンコネリーさんの“若い頃”と“晩年期”の魅力を調査してみたのでご紹介いたします。

・若い頃のショーンコネリーの魅力や代表作とは?
・晩年期のショーンコネリーの魅力や代表作とは?
・そして現在はどうしてる?

など可能な限り徹底的にお伝えしていくので、気になっている方は

ぜひ最後までチェックしてみてください!!

※いち早く内容を知りたい方は「目次」より読み飛ばして下さい。

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『ショーン・コネリー』ってどんな人?

ショーンコネリーさんは、イギリスのスコットランド・エディンバラ生まれ。

工場の職工やトラック運転手をしていた父親と、掃除・洗濯婦の母親との間に生まれた。

家庭が貧しかったこともあり、義務教育(初等教育12歳まで)修了後には協同組合の牛乳配達員として働き始め、16歳の時にイギリス海軍に入隊している。

しかし、十二指腸潰瘍を患い健康上の理由により3年で除隊し、その後はトラック運転手や労働者、美術モデル、海水浴場のライフガードなど様々な仕事に就いている。

18歳の時からボディビルを始め、1953年のミスター・ユニバースのコンテストで第3位に入賞。

この事がきっかけで演技の道を勧められ、テレビや劇団の小さな役で出演するようになったのだ。

まったくの無名の状況から1961年にボンド役を抜擢されたことになるのだが、

決して順風満帆な道を歩んできた訳ではなく、かなりの苦労人であり叩き上げなところが

野性味あふれ、押し出しのよい彼の魅力の秘密となっているのだろう。

本名  :Thomas Sean Connery
生年月日:1930年8月25日
出生地 :スコットランド エディンバラ
国籍  :イギリス
身長  :188 cm
職業  :俳優・プロデューサー
活動期間:1954年~2006年
1987年 :アカデミー賞受賞
1999年 :ナイト叙任
2006年 :引退宣言

ショーンコネリーさんは、スコットランド人としての誇りを重んじるため、その独特のアクセントを矯正したことは一度もないと言われている。

ジェームズ・ボンド役を引き受ける際も、役柄自体を“スコットランド出身”という設定に変更したほどなのだとか!

自国を愛する気持ちが作品内の役柄にも出ているのがショーンコネリーさんの魅力だ!

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若い頃のショーンコネリーの魅力とは?

ショーンコネリーをイメージした画像です。
『007 ロシアより愛をこめて』より

若い頃のショーンコネリーの魅力と言えば、やっぱり『007』シリーズ!!

1962年公開から連続5作品に出演したのが30代の頃。

もしも「ショーン・コネリーがジェームズ・ボンド=007役になっていなかったら、このシリーズが半世紀を越えても続くような長寿シリーズになることはなかったかもしれない。」

と、今だ語り継がれるほどの功績を残しており、『彼こそがジェームズ・ボンド』と言い続けるファンが後を絶たない。

私も、そんな一人なのだ(^^)

中でも、第2作目となる『ロシアより愛をこめて』は、今なお最高傑作と言われるほどの人気作品!!

それを証拠に、後にボンド役を演じた俳優たちは

“いかにして彼に近づきつつも、彼との違いを見せるか”

という課題を自らのテーマにしているのだとか。

第5作目となる『007は二度死ぬ』(1967年)を最後にジェームズ・ボンド役から退いたのだが、第6作目の不振を受けて

第7作目『007ダイヤモンドは永遠に』(1971年)で復帰。この作品がボンド役では本当に最後。

この時の出演料は、第1作目『ドクター・ノオ』 の約60倍以上!!

当時の日本円で約21億円~~~~!!

その出演料を祖国の「スコットランド国際教育基金」に寄付したというのだから、愛国者というか太っ腹というか

とにかく器の大きな人である。

若い頃のショーンコネリーの代表作

・『007』シリーズ
・史上最大の作戦
・オリエント急行殺人事件   など

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晩年期のショーンコネリーの魅力とは?

晩年期のショーンコネリーの魅力となると、やはり渋みを増したダンディなところ!!

髪は薄くなってても髭が良く似合うし、

『アンタッチャブル』『レッドオクトーバーを追え!』、『ザ・ロック』など

数々のヒット作に出演しており、とにかくカッコイイ!!

1987年公開の『アンタッチャブル』では“アカデミー助演男優賞を受賞”

1998年にはブロードウェイで『’Art’』を製作し、“トニー賞 演劇作品賞を受賞”するなど役者として輝かしい功績を残している。

また、出演と同時に制作総指揮を務めた作品が多いのもこの頃の特徴だ。

1996年の大ヒット作となった『ザ・ロック』で“ジョン・パトリック・メイソン”役を演じることにかなり積極的に取り組んだらしく

そのせいか、とんでもなく面白い作品に仕上がっている!

あくまでも個人的な意見になるのだが、この『ザ・ロック』で“ジョン・パトリック・メイソン”役を演じているショーンコネリーさんが

最もシブくダンディで、とてつもなくカッコいいのだ!!

晩年期のショーンコネリーの代表作

・アンタッチャブル
・インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
・レッド・オクトーバーを追え!
・ザ・ロック
・リーグ・オブ・レジェンド   など

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絶対、観ておきたい名作【晩年期編】!!

ここからはショーンコネリーさんの晩年期の作品で、絶対に観ておきたいと思える名作をご紹介いたします。

映画『レッドオクトーバーを追え!』

冷戦終結後の1990年に公開され、スリリングな展開と練りに練り込まれたストーリー、

そして、名優ぞろいのキャスティングで今もなお名作と語り継がれる映画『レッドオクトーバーを追え!』

圧倒的存在感で主役を演じる“ショーンコネリー”さんをはじめ、

当時は若手として出演した“アレック・ボールドウィン”さん、数々のヒット作に出演している“サム・ニール”さんなど

どの人が欠けても成しえることが出来なかったと言えるほど、超~~が付く名作だ!

冷戦時代、マルコ・ラミウス艦長(ショーン・コネリー)が指揮する、ソ連の誇る最新原子力潜水艦「レッド・オクトーバー」が、アメリカ東海岸に接近する。

アメリカ政府は、当然の如く“ラミウスの狙いはアメリカ攻撃”だと判断する。

しかし、ラミウスの目的は命を賭けた亡命!!

ソ連の体制に不満を持つラミウスが、同志と共に画策したものだった。

この時点でソ連側の最重要人物であるラミウス艦長が亡命を事前にアメリカ側に知らせることは不可能!

いつ攻撃されるかも分からない状況の中で、彼にはこの無謀ともいえるミッションを遂行する理由があった・・・。

一方で、「レッドオクトーバー」を撃沈しようとするアメリカ合衆国政府の中で唯一

CIA情報分析官ジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)だけは、別の見解を示し

「ラミウスは亡命しようとしている」と言う!

しかし、そんな説明をしたところで誰にも信じてもらえない。

「レッドオクトーバー」攻撃まであとわずか!?

自説を証明するまで、数時間の猶予しかない!!

そんな緊迫したなかで、出逢ったこともコンタクトを取ったこともない“ラミウス”“ジャック・ライアン”

お互いの存在を信じ、命を賭けて任務を遂行する姿が本当にシビれるほどカッコイイ!!

圧巻の名作です!!

映画『ザ・ロック』

『ザ・ロック』は、1996年に公開されたアメリカのアクション映画。ドン・シンプソン/ジェリー・ブラッカイマー製作、マイケル・ベイ監督という最強トリオによる大ヒット映画!

あらすじは、アメリカ海兵隊武装偵察部隊の伝説的英雄“フランシス・X・ハメル准将(エド・ハリス)”が、かつての部下の無念を晴らすために、

アメリカ政府を相手にテロリストを起こす。

何故なら、非合法作戦に従事したハメルの部下たちは敵に包囲された末に見殺しにされた上に、その事実は闇に葬られ、

勲章も授与されなければ遺族に対する賠償金も支払われていない。

この問題に対するハリス自らの訴えにも、下院議会や政府はまったく耳を傾けなかった・・・。

テロの目的は、あくまで遺族へ渡す補償金の現金1億ドル!!

このテロを遂行するために“化学兵器VXガス”という超ヤバい毒ガスを使いアメリカ国防総省を脅迫するのだが

もし実行されればサンフランシスコ市民は全滅するほどの威力!!

しかもハメルたちは「ザ・ロック」と呼ばれるかつての刑務所島、アルカトラズ島に観光客を人質にとり立てこもっていた。

このテロを阻止するために選ばれたのが、

特別捜査官で化学兵器のスペシャリスト“スタンリー・グッドスピード(ニコラス・ケイジ)”

アルカトラズ島から唯一脱獄を果たし、現在は刑務所に幽閉中の元イギリス情報局秘密情報部部員・兼SAS大尉“ジョン・パトリック・メイソン(ショーン・コネリー)”だった!!

という内容なのだが、最初は髪がボサボサで危ない風貌のジョン・パトリック・メイソン(ショーン・コネリー)が

任務に携わるや否や、とにかくダンディでシブくて超~~カッコいい!!

最新の知識と技術のスペシャリストだがデスクワーク専門の“スタンリー・グッドスピード(ニコラス・ケイジ)”と

超アナログおやじだけど実践においては右に出るものなしの“ジョン・パトリック・メイソン(ショーン・コネリー)”の

掛け合いが、とにかく面白い!!

シリアスなストーリーの中に、コミカルでお茶目なショーンコネリーさんを観られるのも本作の魅力(*^^*)

個人的にはダントツNo.1の名作です!!

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ショーンコネリーは現在どうしてる?

ショーンコネリーさんは、2006年にアメリカ映画協会(AFI:American Film Institute)の生涯功労賞を受賞したのを機に、俳優業引退を宣言しており

その後、いくつかの出演オファーはあったものの実現はしていない。

直近では、2012年のアニメ映画「サー・ビリー(邦題:ビリーじいさんのミラクル救出大作戦)」で主人公の声を担当した。

そんなショーンコネリーさんだが、今年(2020年)8月25日に90歳の誕生日を迎えた。

英紙ガーディアンは誕生日を祝うと共に「ショーン・コネリー90歳:危険な誘惑に満ちた男らしさの象徴」という記事を掲載している。

90歳になってもダンディなオーラをまとっていると感じさせてくれるのはさすがである。

本記事の作成中に偉大なる俳優の訃報がありました。
名優ショーン・コネリーに心よりご冥福をお祈りいたします。

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【まとめ】

今回は、ショーンコネリーさんの“若い頃”と“晩年期”の魅力について調査してみました。

若い頃に演じた『007』のジェームス・ボンド役は、今だ超えることのできない存在となるほどの功績を残し

晩年期では、ダンディな役や制作にも携わる活躍をしている。

生涯を通じて映画界を牽引した偉大な人物だ!!

ショーンコネリーさんの様々な作品を、ぜひチェックしてみよう!!

『ショーンコネリーの若い頃と晩年期の魅力を解説!!そして現在は!?』を、最後までお読みいただきありがとうございました。

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